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この情報は2019年3月19日時点の情報となります。
「とりあえず酒があれば生きていける」がモットーの「ほっとこうち」随一の酒好きスタッフ三好が高知の酒蔵を旅する。今回は創業明治36年、今年で116年を迎える「文本酒造」で返杯!

この日訪れたのは「桃太郎」でおなじみの四万十町にある「文本酒造」。とっても陽気な社長がいるということで早速お邪魔することに。

出迎えてくれたのは、製造&営業を担当する小笠原 康眞さん。

ちょうどこの日は仕込みの最中。特別に「もろみ」を見せていただくことに!
蓋を開けると蔵全体にお酒の香りがふんわり広がり、プクプクと発酵する「もろみ」を間近で見ることができた。

お次は、三好が「1度は生で見てみたかった!」と大興奮した、この「木槽(きぶね)」。重石でじっくりお酒を絞る道具で、多くが機械化される中、木槽を使用する酒蔵はかなり希少。
「うちは、普通酒から純米大吟醸まで全て木槽で絞っています。このひと手間でまろやかなお酒が出来上がるんです。」と小笠原さん。

事前予約をすれば、少人数から酒蔵見学が可能なので、貴重な木槽を見られるかも!

蔵見学を終えると返杯タイム!社長の文本憲助さんがギターを弾きながら大歓迎してくれた。

ご用意してくれていたお酒は、なんと7種類!

「全部飲んで帰ってね!」の一言に三好大興奮!!!
ご挨拶もそこそこに「桃太郎 純米大吟醸」で乾杯!

三好:「わあ〜!スッキリ飲みやすくて美味しい!青リンゴ系の香りがしますね!」

おつまみは小笠原さんセレクトの4種


三好:「青リンゴのみどりっぽさと、ローズマリーが香るカツオが本当に良く合います!」

文本さん:「お!さすが三好さん!日本酒のマリアージュを良く分かっていますね。うちのお酒はスーッと入っていくような辛口を目指しています。」

「白ワイン感覚で飲める「桃太郎純米吟醸」や「特別純米」は、地元の養豚・加工場「デュロックファーム」のお肉料理にもぴったりなんです。」と文本さん。
おつまみと共に、返杯の応酬が止まらない。

それぞれの代ごとに新しい代表銘柄を生み出してきた、文本酒造。
入駒→桃太郎に続くもう1つのブランドをと、文本憲助社長の代で生み出されたのが「霧の里」。

三好:「濃いめのお料理をさっぱり流してくれるような味わいで、すごく美味しいです!」

そのほかにも、親しみやすいラベルの「仁井田米でつくった純米酒」が3月に発売されるなど、ますます進化を遂げる文本酒造から目が離せない。


最後は小笠原さんも一緒に文本さんの弾き語りを聴いて大盛り上がり!

今回も蔵元さんの温かい人柄に触れ、返杯を大満喫した三好だった。
文本酒造株式会社
住所:高岡郡四万十町4-23
電話:0880-22-0039